デンタルクレジットのデントキュア

ジャックスのデントキュアは、インプラント・矯正歯科・審美歯科専用のデンタルローンです。

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デントキュアと医療費控除、どんな関係があるの?

高額になった歯科治療費、医療費控除の対象になることをご存知ですか?しかも、複数年にわたって分割払いをするより、デントキュアを活用する方がオトクになるという……。知っておきたい節税のお話です。

1年に10万円までは医療費控除にならないから…

「年間10万円までは控除対象外」というのが、知っておきたい医療費控除の基本。つまり、下の図のように72万円のうち控除対象となるのは「72万円−10万円」ということで控除額は「62万円」。「年間支払う医療費−10万円」が医療費控除額という基本さえつかんでおけば、なぜ、現金分割よりデントキュアの方がオトクなのかがすぐにわかります。

72万円の治療を行う場合-7月から毎月3万円ずつ24回分割払い デントキュア…一括払い扱い(実際は3年間24回分割払い) 控除対象外:10万円 控除対象:62万円(合計72万円) 控除対象額62万円→節税額12万4,000円 3年間 現金分割払い…1年目(6回分) 控除対象外:10万円 控除対象:8万円、2年目(12回分) 控除対象外:10万円 控除対象:26万円、3年目(6回分) 控除対象外:10万円 控除対象:8万円(合計72万円) 控除対象額42万円→節税額8万4,000円 4万円の差に!

※税額は、平成28年12月現在の税制に基づき作成しています。

※医療費控除について、詳しくは国税庁のホームページもしくは最寄りの税務署にお問合せください。

デントキュアがオトクな理由

デントキュアはジャックスが立て替え払いをするので、一括払いと同じこと。医療費控除対象外となるのは1年分の10万円。実際の支払いのみ毎月行うというわけです。
一方、現金分割払いは、毎月医療費を支払っているという計算になります。同じ金額でも左図の場合は3年にわたって支払っていますので、なんと30万円が医療費控除対象外の金額となり、控除額も少なくなってしまいます。

確定申告をして、節税に役立てよう

控除額が増えれば当然、所得税率や住民税が少なくて済む可能性が高くなります。税務署に医療費控除の申告をきちんと行って、節税に役立ててみてはいかがでしょうか。

医療費控除の計算例 課税所得500万円、医療費72万円の場合 (医療費合計額72万円-医療費控除外10万円)×所得税率20%→所得税の還付額12万4,000円 ※医療費合計額には、保険金等で補てんされた金額は含まれません。

医療費控除を受けるには?

いつ?

通常、2月中旬~3月中旬(医療費控除の申告だけであれば1月から可能)に、医療費控除に関する事項を記載した確定申告書を、地域の所轄税務署に提出します。

どうやって?

(1)書類を郵送、(2)書類を税務署へ持参、(3)電子申告の3つの申告方法がありますが、医療費控除は領収書等を添付する必要があるため、(1)か(2)で提出します。

必要なものは?

  1. 1. 領収書(デントキュアご利用の場合は、ローン契約書の写し)
  2. 2. 源泉徴収票(給与所得者の場合)もしくは青色申告決算書
  3. 3. 医療費の明細書
  4. 4. 通院の際の交通費をメモしたもの
  5. 5. 還付金の振り込み先となる銀行等の口座番号
  6. 6. 印鑑

株式会社ジャックス

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